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~マスターアートってどんな会社?が分かる厳選ブログアーカイブ~

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ご夫婦「二人のための」住まいリノベーション

台風が近づいているようですね。

もう雨の降り始めている地域もあるかと思いますが
お出かけ、お帰りの際はお気をつけて…

さて、先日リノベーションが完成したK様邸に久しぶりにお伺いしました。
完成後のお写真を撮らせて頂くためです。

工事中は足しげく通ったK様邸も、お引渡しが終わった瞬間にお客様のもとへ戻り
新たな家具と共に生活がはじまったK様邸は、まるで初めてお邪魔するお宅のよう…
ちょっとドキドキしながらお邪魔しました。


                 


前回からの続きとなりますが、自立心のあるお子様が巣立ってゆき
夫婦お二人になられたK様がご相談にいらしたのはちょうど1年前でした。

「今夜何を食べようか」と毎日のように話し合うとおっしゃっていたK様。
きっとK様にとって食事は「お腹を満たす」ものではなく、お酒と会話とが
セットになった人生の楽しみそのもの。
もちろん釣りがご趣味のご主人さまも頻繁にキッチンに立たれます。

そんなご夫妻にとって既存のキッチンはいくつかご不満がありました。
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小さな小窓だけでリビングとつながったキッチンは、お二人で立つには狭く
食事をゆっくりと作りながら食べるようなスタイルには不向きでした。
そこで…



リビングに開いたキッチンにリニューアル!
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キッチン背面の通路の巾は広々95㎝。
15㎝大きくなったキッチンは、コンロとシンクの間の作業スペースにお二人が
立てるとのこと!奥からも出入りでき、回遊できるのも便利です。
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そしてお気づきでしょうか?
通常食洗機か収納になっている部分が、ゴミ箱スペースとしてOPENに。
スリムタイプのゴミ箱を探してぴったりと収まっています。
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キッチンに立てば見えてくるのはこんな風景。
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朝の忙しい時間、台所に居ながら天気予報が見られたり、リビングに居る人との
会話も途切れません。


ダイニングスペース。
お手持ちの家具と新調されたダイニング家具がすでに馴染んでしっとりと
納まっていました。
悩んで決められたペンダントライトは北欧の名作、ルイスポールセンのトルボー。
この大きさ、明るさ、質感のほど良さ、そしてさりげなさ。素敵です!
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照明といえば、K様邸はリビングとダイニングに間接照明を設けています。
リビングのコーニス照明は、アクセントの珪藻土に陰影をもたらします。
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お次は水廻り
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まだまだ使える設備ではありました。
でも収納の少なさを改善したり、トイレの中に手洗いを設けたり
このタイミングでないと出来ないことを叶えました。


洗面化粧台は配置を替えて、手前に。
トール収納ができたおかげで、置いていた籐家具が不要になりました。
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その籐家具で使っていた引出しはこの棚で再利用されているそうです!
吊戸にして隠すのもひとつですが、こんな風にカゴなどを上手に使って
収納するとかえってアクセントになって素敵です。
右側に見えている小さなくぼみは洗剤置き場に。
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トイレも同じくOPEN棚収納としました。
ちょっと見切れてしまっていますが、左側に手洗いがついたことで
便器はタンクレスに。空間も少し幅をひろげてゆったりです。
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そして玄関。
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タタキを少し広げたことで…
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入った時の印象が変わりました。ほんの20㎝、でも大きい!
ゴルフバックを持っての出入りも楽になったとおっしゃっていました。
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そして…
K様邸は名前のない贅沢な「空間」があります。
あえて名づけるなら「通路」。
人によってはもったいなく思い、収納を造りたいとおっしゃるかも知れません。
通路を狭くしていいから他の部屋を広くとおっしゃるかも知れません。


でも…
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この一見無駄のような空間の豊かなこと。
K様も「ここを広げて良かった」とおっしゃっていました。


K様邸がこのような空間を手に入れられたのは、もともとのお部屋が
特別広いから、というわけではありません。
77㎡は、元3LDKファミリータイプのお部屋としてはやや大きめかも知れませんが
ベーシックなサイズです。

でも、K様はご夫婦二人となった生活をよくよく考え、将来を見据え、
そして潔く決断されたのです。

「もしゲストが泊まりにきたら」
「もし子供が里帰りをしたら」

「もし」に備えたら、ものは減らせません。
よそのお宅と合わせても減らせません。

でも、K様は家を「ご自身たち二人のための仕様にする」ことに
はじめから最後までブレがありませんでした。
「もし」の空間がないと、こんな風に余白が出来るんですね。

そして、「もし」の時が来ても実は色々な方法でカバーできるんですよね。

1年を超える長いおつきあいの中で、何度もK様の「潔さ」に触れ、
私自身も勉強になりました。

撮影のあとにダイニングでお茶を頂いていたときに
「家が出来てから気づいたら、あそこに食べに行きたいね、と
言っていたところに全然行っていなくて、外食していないことに気づいたんです」
とおっしゃっていました。

お忙しかったこともあるかと思いますが、心地良い空間になって
毎日の食事を、時間を楽しんで頂けているのなら、こんなに嬉しいことはありません。

K様、新たな暮らしをこれからも楽しく美味しくお過ごし下さい。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


夏季休業のお知らせ


誠に勝手ながら8月11日(金)から16日(水)を夏季休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます



Naomi.A

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17:49 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収納セミナーと完成見学会

このたびの九州北部での豪雨災害により、大きな被害を受けられた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。

こちらは夏本番の暑さが続いています。
皆さまも熱中症には気をつけてくださいね。

           

マスターアートでは、2週連続でイベントが行なわれました。

8日(土)はすっかり恒例となったヒバリ舎さんによる収納セミナーでした。
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今回も皆さま和気あいあいと、でも真剣にお話を聞いてらっしゃいました。
ワークショップ形式でひとりずつ答えを考えてみたり…
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まだ小さなお子さんのいるご家庭、ご両親亡きあとの物を引き継いだご家庭
どのような世代の方にも等しくふりかかる「モノ」との付き合い方…

私も毎回発見があります。
今回あらためて感じたことは、「家にゴールはない」ということ。

家を買ったり造った時、ついそこをゴールのように思って、ライフスタイルの変化が
あったにも関わらず家に自分を合わせて不便さを感じてしまう。

でも子供が乳幼児と小学生では違うし、中高生でもまた違う。
自分自身も足腰に変化がでてきたり、視力が変わってきたり。
それに合わせて住まいは変化させていく必要があるんですよね。

その時その時で臨機応変に変えやすい住まいをご提案したいな…と思います。

内山先生、今回もたくさんの気づきをありがとうございました!

           

そしてそして、その前週はK様邸の完成見学会でした。

お引越し前の忙しいスケジュールの中、ご好意により見学会を開催させて
頂けたこと本当に感謝申し上げます。

奥様ご自身がリフォーム会社を選ぶときに、ホームページの事例であったり
内覧会であったりが本当に参考になるものなのよ、とおっしゃって頂きました。

そのお言葉通り、同じマンション内のみの限定見学会でしたが実に多くの
お客様がお越し下さいました!
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K様邸は西武線の駅から徒歩3分ほど、築浅と言っても通るほどきれいな
築17年のマンションで管理もとてもしっかりされています。
私たちも工事中は管理人さま、管理会社さまとコミュニケーションをこまめに
取りながら工事を進めてきました。

リノベーションのBefore&Afterは…
長くなってしまいそうですので、次回のブログにて!!


Naomi.A
11:01 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

築1年の戸建住宅にちょい足しリフォーム

夏至も過ぎましたね。
カラ梅雨かと思いきや、降るときゃ台風のような風雨・・・
道端の紫陽花もビックリ顔です。

弊社は路面店ですので、たまに飛び込みのお客様がご来店されます。
W様もある日お出かけついでといった風情で立ち寄ってくださったお客様です。
ご相談は、お住まいの一戸建てのおうちに、キッチンの収納をつけたいというもの。
新築建売住宅にご入居されて、ちょうど1年、まだ小さい息子さんの子育てをしながらお仕事もされながら、
「あー、ここはこうしたいのに!」がなかなか叶えられなかったのです。

理想の形をヒアリングして、後日現場調査に伺いました。
吊り戸棚とカウンター、引き出しのあるフロアキャビネットがご希望とのこと。
なるほど、現況は置き家具を駆使してどうにか家電と食器とゴミ箱とミネラルウォーターサーバーなどを収めていらっしゃいました。
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空間が活きないのがW様の悩みのタネ。
キッチン本体はクリナップ製品で、築浅のため、幸い同じ扉材がまだ存続していたので、新たに設置する収納もお揃いにできそうです。
ただ、心配なのは固定する壁下地の状況です。
建築した業者さんが気を利かせて合板なんか貼ってないよな・・・となると、
通常、間柱に石膏ボードが貼ってある下地・・・。
今回は大工さんは入れず、キッチンメーカーの施工業者さんが取り付ける予定なので、
間柱の場所を見つけて、がっちり取り付けてもらわねばなりません。
現場を下見してから、W様、メーカーサイドと数度の打合せを経て発注、施工日が確定しました。

施工当日、メーカーの施工屋さんは必須アイテム「下地探し」(押しつけると跡が残らないほど細い針がビシッと飛び出す工具)を天井や壁に刺して木の入っている場所を確認します。
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なんとか、具合のいい位置に下地が入っていることがわかりました。
背面にあたる部分の巾木はカットして取った方が収まりがよさそう、と打合せをしていざ設置工事開始!

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カウンターを延長してその下にゴミ箱を置きたかったW様のご要望が叶い、
さらに炊飯器も延長部分に置くことで蒸気が解放され、棚をスライドする手間もなくなり、L型キッチンのコーナーにあったトースターが電子レンジと二階建てに収まりました。
カウンターの延長のみ特注で、あとは既製のユニットの組合せです。
吊り戸棚は炊飯器の開閉に影響はなく、
ゴミ箱のフタを全開してもカウンターに当たりませんでした
(もちろん現場調査時にそれぞれのフタを開けたときの寸法も測っておきましたヨ

W様はこうした半日程度のリフォームでも、色々な人とモノが関わって、想像していたより大変なんですね、とおっしゃっていました。
そしてご入居当時のたいへんだったことなども改めて思い出されたそうです。
まだ生まれてまもない赤ちゃんを抱えてのお引越しだったんですものね・・・
1年間生活してみて感じた不自由なこと、それがやっと改善した満足感を味わっておられました。

スケルトンリフォームであるリノベーションもさることながら、こうしたプチ不満解消リフォームでお客様に喜んでいただけることは、私たちにとって無上の喜びです。
W様、ご来店いただいた今回のご縁に感謝いたします。
ありがとうございました




Yuka.I





たいせつなおしらせ
弊社ホームページでもご案内しておりました、ヒバリ舎さんによるキッチン収納セミナーは、
お申込みが定員に達しましたので応募を締め切らせていただきます。
この場を借りまして御礼とご報告申し上げます。


17:38 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

リフォームを計画ごと家族で楽しむ!

いよいよ本格的な雨のシーズン到来ですね

からりとした晴れの多かった5月末に施工したY様邸のご紹介です。

きっかけはトイレの便器交換。
数年前に築浅のマンションを購入された時、交換したいな…と思いつつ
まだ新しかったのでそのままだったトイレ。
機が熟し、ご家族でTOTOショールームに行かれました。


そして選ばれたのが、TOTOが最新技術の粋を集めて開発したコチラ
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今回はせっかく満を持してのリフォームでしたから、設備はもちろんのこと
内装もこだわって「トイレ空間をホテルのようなくつろげる空間にしたい!」
というご要望でした。

合わせて洗面脱衣室の内装も変えること、
ちょっぴり不便さを感じていた洗面の物干しや収納についても
ご相談いただきました

おまかせください!と腕まくりです(笑)
プチ改善で生活がぐっと快適になる、そんなことを考えるのが大好きです。
いろいろと考えさせていただきました!



BEFORE
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AFTER
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以前は便器のタンク上で手を洗う形でしたが、手前にコンパクトな手洗いを設置。
それにより便器がタンクレスとなったので空間もすっきり。

別の場所に手洗いを設けるには大掛かりな配管工事が必要なのですが
こちらは元の給水、排水配管を利用しているので大丈夫なんです。
カウンターの下に白い四角い管が走っているのが見えますか?
この中をお水が通っているんですね。


自動でフタが開く機能がついているので、ドアをあけると
「いらっしゃいませ~」とウェルカムな雰囲気に。
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もうひとつのウェルカム機能がこちら。
人感センサー
トイレの照明(ダウンライト)を人感センサー付きに交換しました。
ドアを開けるだけで照明が付き、トイレから人が居なくなれば
1分で自動で消えます。



そして向って右一面に張られているのはLIXILのエコカラットプラス
約300㎜角のタイルですが、表面にナノサイズ(一㎜の百万分の一)の
孔がたくさん開いていて、室内の湿気や臭いを吸収する効果があります。

湿気が少ないときには放出するので、珪藻土のように調湿機能があります。
ちなみに吸い込まれたニオイはといえば、ドアの開閉の際などにゆるやかに
放出され、臭いは低減された状態が続きます。

当初はグレーを基調としたシックな内装をイメージされていましたが
他のお部屋や既存の吊戸のベージュ色とのバランスから、ベージュ色を
選ばれました。
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床は大理石調のフロアータイル、のこる3面の壁はオフホワイト系のクロス。
横目地が入っていて、角度によって光る抑え目のラメが上品なのです。

ちなみにY様邸はマンションでありながらもメゾネット式でトイレが2ヶ所に
ある間取りでしたので、数日の工事となりました。
通常はトイレを使えない日数を最小にするべくご提案させていただきます



お次は洗面脱衣室。

BEFORE
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無地の壁、ベージュの床のシンプルな空間でしたが、前の居住者さん取付けの
タオル掛けがはずれて壁下地が見えているところもありました。

また奥に見えているのは、洗濯物をかけるためのつっぱり棒。
洗濯機の上もつっぱりタイプの棚で収納を増やしていました。

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*画像はおかりしています

壁を傷めずに収納力をアップできる便利グッズですよね!でも…
たま~に重みに耐えられなくなってパイプごとドサっと落ちてきたり、
棚板もパイプ状なのでピンチがひっかかってしまったり、物が落ちたり。
その度にプチイラっとしたり、無意識に使わなくなることもあります

そこで…


AFTER
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洗濯機の上は可動棚に。
ワンアクションでモノが取れるゴールデンゾーンです
もしも将来独立型の乾燥機を置きたい…なんて時もこれなら対応できます。
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物干し問題はこちらでクリア。
天井付けの物干し金物、ホスクリーンです。
使わない時はバーが天井に収納されています
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使う時はバーを下ろします。
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操作はバーでくるくると。バーを掛ける場所もあります。
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写真だと分かりづらいのですが、壁紙はやさしいグリーンの葉模様。
お部屋が爽やかに明るくなりました!
今回は各所にきちんと壁下地も入れましたのでご安心下さい。
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Y様はご夫妻とお子さまが2人の4人家族。
今回とても新鮮だったのが、Y様邸では内装を決めるときにお子様を含めた
全員で家族会議をされること。

夜更けまでご夫婦でサンプルを囲んだり、お子様ひとりひとりの意見を
取りあげ、盛り上がっていただけたそうです。
そんな風に参加させてもらえたら「自分の家」への愛着が湧きますよね!

ちなみに洗面室の壁は小学生の娘さんのセレクト。
シックな方向で考えていましたが、娘さんの直感で決めたこの柄をみんなが
気に入り、「リフォームした」感もアップして結果大正解でした。
息子さんは保育園から帰って職人さんの仕事を見るのを楽しみにしてくれました。

お住まいになりながらの工事は、お客様にとって少なからず大変な部分も
あったと思いますが、皆様にご協力頂いて滞りなく完了出来ました。

工事後に
「今日は帰っても職人さんが居ないのかと思うと淋しく感じる」
「ドアを閉めたあとにも仕事してくれているトイレの音が可愛い」
などY様ならではの味わい方をしているのをお聞きして、
リフォームを計画から丸ごと楽しむ!
という新たなジャンルの可能性を感じた私でした。


Y様、これからもご家族で仲良く楽しく、水まわり空間をお使い下さいね。
今回はご協力本当にありがとうございました!


Naomi.A
17:39 | マンションリフォーム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑