女性らしさを感じる住まい リノベーション完成!

寒い中にもすこし空気の緩みが感じられませんか?

わが家では例年、猫のサクラが突然ダッシュしはじめ
なんとな~く花粉の気配が感じられると
春が近い!のサインです。


さて、先日無事にお引渡しを終えたT様邸のご紹介です。
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世田谷区の築約40年のマンション。
はじめはエアコン配管の不備から始まったお話でした。
将来的には賃貸の可能性もあるT様邸ですが、しばらく大きな改装を
していなかったことから「今」を快適にすることを優先し、思い切った
リノベーションを選択されました。


【BEFORE】
元はやや間口の細いリビングでした。
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【AFTER】
隣の個室を取り込むことで、広々とした空間に!
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【BEFORE】
リビング入口方向を見たところ。ホワイトが基調のお部屋でしたが…
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【AFTER】
「木」の温かみがプラスされて、女性らしいやわらかさの中にも
めりはりのある空間に生まれ変わりました。
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【BEFORE】
キッチンは写真向って左側に入口がありました。
柱と梁をくぐるようにして入る独立キッチンでしたが…
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【AFTER】
手前にキッチンを少し移動しました。もとの梁の位置がお分かりでしょうか?
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梁からこちらはリビングゾーンでもあります。
キッチンとリビングとの境界がやわらかくつながるように
アクセントクロスや腰壁のタイル(エコカラット)をほどこしてあります。
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キッチンを手前に出した分、奥には廊下に出られる通路ができました。
(マスターアートでは定番のご提案かも知れませんね
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もともと収納のとても多いキッチンでしたので、背面収納も充実。
OPEN部分はゴミ箱やワゴンなどでカスタマイズしていただきます。
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【BEFORE】廊下~玄関
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【AFTER】絵画が映える空間に!
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玄関タイルは明るいグレー。下足入と向かい合わせの玄関収納は
ウォルナットを選び、空間を引きしめました。
廊下にはシンプルなコート掛けもご用意しましたよ。
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【BEFORE】
個室はキャビネットと吊戸で収納力抜群でしたが、やや重い印象でした
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【AFTER】
吊戸は撤去してすっきりした印象にしつつ
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収納力が減らないように計画。
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お隣の個室も同じく。
お布団のストックをお持ちの場合、どこかにその収納を確保しておけば安心です。
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【AFTER】
水廻りも一新。奥行きはコンパクトになっても収納力はアップ!
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既存は在来工法でした。今回は合うサイズがありましたので、
ユニットバスにリニューアル。
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お手洗いもシンプルにすっきりと。
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以上、T様邸のリノベーションをご覧いただきました!


                   


つくづく家(マンション)の年の経ちかたは色々だな…と思います。
その時々で必要な場所を直したり、部屋数を替えるお宅。
長~く同じ環境で暮らしたあと、リノベーションを選ぶお宅。

どちらが正解ということはありません。
ただ私がいつも大事だと思うことは

今の生活にフィットした住まいにすること

配管に気を配ること

の二つでしょうか。

2~3年後には子供室が必ず必要になる…などの場合は別として
「今の暮らし」が快適になるか、心地良くなるかを大事にして選ぶことが
満足感につながると思います。

T様は遠い将来賃貸になるかも知れないお宅だからと、表層だけを
きれいにする方法も選べました。
でも新生活を思い描いたときに、どちらがご自身にぴったり来るか。そして
(もちろん将来に貸し出す時の価値のことも考え)リノベーションを選ばれました。

そこには配管をやり直すことの安心感も大きいのです。
どんなに表層をきれいにして設備を交換しても、血管となる配管が古いままでは
どこか不安をかかえて生活しなければなりません。

ご予算やライフプランなど、条件がある中でも、その二つを意識して
計画を立てることがお客様の満足につながると信じて…
これからもお手伝いさせて頂きたいと思います


Naomi.A


15:17 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ご夫婦「二人のための」住まいリノベーション

台風が近づいているようですね。

もう雨の降り始めている地域もあるかと思いますが
お出かけ、お帰りの際はお気をつけて…

さて、先日リノベーションが完成したK様邸に久しぶりにお伺いしました。
完成後のお写真を撮らせて頂くためです。

工事中は足しげく通ったK様邸も、お引渡しが終わった瞬間にお客様のもとへ戻り
新たな家具と共に生活がはじまったK様邸は、まるで初めてお邪魔するお宅のよう…
ちょっとドキドキしながらお邪魔しました。


                 


前回からの続きとなりますが、自立心のあるお子様が巣立ってゆき
夫婦お二人になられたK様がご相談にいらしたのはちょうど1年前でした。

「今夜何を食べようか」と毎日のように話し合うとおっしゃっていたK様。
きっとK様にとって食事は「お腹を満たす」ものではなく、お酒と会話とが
セットになった人生の楽しみそのもの。
もちろん釣りがご趣味のご主人さまも頻繁にキッチンに立たれます。

そんなご夫妻にとって既存のキッチンはいくつかご不満がありました。
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小さな小窓だけでリビングとつながったキッチンは、お二人で立つには狭く
食事をゆっくりと作りながら食べるようなスタイルには不向きでした。
そこで…



リビングに開いたキッチンにリニューアル!
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キッチン背面の通路の巾は広々95㎝。
15㎝大きくなったキッチンは、コンロとシンクの間の作業スペースにお二人が
立てるとのこと!奥からも出入りでき、回遊できるのも便利です。
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そしてお気づきでしょうか?
通常食洗機か収納になっている部分が、ゴミ箱スペースとしてOPENに。
スリムタイプのゴミ箱を探してぴったりと収まっています。
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キッチンに立てば見えてくるのはこんな風景。
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朝の忙しい時間、台所に居ながら天気予報が見られたり、リビングに居る人との
会話も途切れません。


ダイニングスペース。
お手持ちの家具と新調されたダイニング家具がすでに馴染んでしっとりと
納まっていました。
悩んで決められたペンダントライトは北欧の名作、ルイスポールセンのトルボー。
この大きさ、明るさ、質感のほど良さ、そしてさりげなさ。素敵です!
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照明といえば、K様邸はリビングとダイニングに間接照明を設けています。
リビングのコーニス照明は、アクセントの珪藻土に陰影をもたらします。
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お次は水廻り
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まだまだ使える設備ではありました。
でも収納の少なさを改善したり、トイレの中に手洗いを設けたり
このタイミングでないと出来ないことを叶えました。


洗面化粧台は配置を替えて、手前に。
トール収納ができたおかげで、置いていた籐家具が不要になりました。
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その籐家具で使っていた引出しはこの棚で再利用されているそうです!
吊戸にして隠すのもひとつですが、こんな風にカゴなどを上手に使って
収納するとかえってアクセントになって素敵です。
右側に見えている小さなくぼみは洗剤置き場に。
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トイレも同じくOPEN棚収納としました。
ちょっと見切れてしまっていますが、左側に手洗いがついたことで
便器はタンクレスに。空間も少し幅をひろげてゆったりです。
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そして玄関。
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タタキを少し広げたことで…
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入った時の印象が変わりました。ほんの20㎝、でも大きい!
ゴルフバックを持っての出入りも楽になったとおっしゃっていました。
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そして…
K様邸は名前のない贅沢な「空間」があります。
あえて名づけるなら「通路」。
人によってはもったいなく思い、収納を造りたいとおっしゃるかも知れません。
通路を狭くしていいから他の部屋を広くとおっしゃるかも知れません。


でも…
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この一見無駄のような空間の豊かなこと。
K様も「ここを広げて良かった」とおっしゃっていました。


K様邸がこのような空間を手に入れられたのは、もともとのお部屋が
特別広いから、というわけではありません。
77㎡は、元3LDKファミリータイプのお部屋としてはやや大きめかも知れませんが
ベーシックなサイズです。

でも、K様はご夫婦二人となった生活をよくよく考え、将来を見据え、
そして潔く決断されたのです。

「もしゲストが泊まりにきたら」
「もし子供が里帰りをしたら」

「もし」に備えたら、ものは減らせません。
よそのお宅と合わせても減らせません。

でも、K様は家を「ご自身たち二人のための仕様にする」ことに
はじめから最後までブレがありませんでした。
「もし」の空間がないと、こんな風に余白が出来るんですね。

そして、「もし」の時が来ても実は色々な方法でカバーできるんですよね。

1年を超える長いおつきあいの中で、何度もK様の「潔さ」に触れ、
私自身も勉強になりました。

撮影のあとにダイニングでお茶を頂いていたときに
「家が出来てから気づいたら、あそこに食べに行きたいね、と
言っていたところに全然行っていなくて、外食していないことに気づいたんです」
とおっしゃっていました。

お忙しかったこともあるかと思いますが、心地良い空間になって
毎日の食事を、時間を楽しんで頂けているのなら、こんなに嬉しいことはありません。

K様、新たな暮らしをこれからも楽しく美味しくお過ごし下さい。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


夏季休業のお知らせ


誠に勝手ながら8月11日(金)から16日(水)を夏季休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます



Naomi.A

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17:49 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収納セミナーと完成見学会

このたびの九州北部での豪雨災害により、大きな被害を受けられた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。

こちらは夏本番の暑さが続いています。
皆さまも熱中症には気をつけてくださいね。

           

マスターアートでは、2週連続でイベントが行なわれました。

8日(土)はすっかり恒例となったヒバリ舎さんによる収納セミナーでした。
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今回も皆さま和気あいあいと、でも真剣にお話を聞いてらっしゃいました。
ワークショップ形式でひとりずつ答えを考えてみたり…
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まだ小さなお子さんのいるご家庭、ご両親亡きあとの物を引き継いだご家庭
どのような世代の方にも等しくふりかかる「モノ」との付き合い方…

私も毎回発見があります。
今回あらためて感じたことは、「家にゴールはない」ということ。

家を買ったり造った時、ついそこをゴールのように思って、ライフスタイルの変化が
あったにも関わらず家に自分を合わせて不便さを感じてしまう。

でも子供が乳幼児と小学生では違うし、中高生でもまた違う。
自分自身も足腰に変化がでてきたり、視力が変わってきたり。
それに合わせて住まいは変化させていく必要があるんですよね。

その時その時で臨機応変に変えやすい住まいをご提案したいな…と思います。

内山先生、今回もたくさんの気づきをありがとうございました!

           

そしてそして、その前週はK様邸の完成見学会でした。

お引越し前の忙しいスケジュールの中、ご好意により見学会を開催させて
頂けたこと本当に感謝申し上げます。

奥様ご自身がリフォーム会社を選ぶときに、ホームページの事例であったり
内覧会であったりが本当に参考になるものなのよ、とおっしゃって頂きました。

そのお言葉通り、同じマンション内のみの限定見学会でしたが実に多くの
お客様がお越し下さいました!
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K様邸は西武線の駅から徒歩3分ほど、築浅と言っても通るほどきれいな
築17年のマンションで管理もとてもしっかりされています。
私たちも工事中は管理人さま、管理会社さまとコミュニケーションをこまめに
取りながら工事を進めてきました。

リノベーションのBefore&Afterは…
長くなってしまいそうですので、次回のブログにて!!


Naomi.A
11:01 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

リノベーションのタイミング、「今」は人それぞれ

唐突ですが、われわれリノベーション工事のお声がけをいただくタイミングとしては

①結婚、出産、進学などのタイミングでマンションを購入されるとき
②おなじタイミングで、住んでいるマンションに手を入れられるとき
③お子様が巣立ったあと

がきっかけベスト3といったところでしょうか。

①の場合は新たに購入されたお部屋の分、ダブルで住居費がかかりますので
出来るだけスピーディに計画を進めることが大切になってきます。
また新学期に合わせて…というようなリミットもありがちです。

それに比べて③は時間的な制限は少ないものの、「今やろう!」という
きっかけが掴めないまま月日が過ぎていってしまう…
という方も多いと思います。

設備が老朽化してどこかに不具合が発生し、「今やらねば」となるまでは
なかなか腰が上がりませんよね。



只今リノベーションをさせて頂いているK様とはじめてお会いしたのは昨年の7月。
とても若々しいご夫妻でしたので
「子供が巣立ったあとの家を『二人住まい』向けにリノベーションしたい」
とお聞きしたときには驚いたものです。

リノベーションするにはまだ新しい築17年のマンション。
でも、あと10年たったら?そしてその頃の自分たちの暮らしは?
K様は真摯に考えられたのだろうと思います。

お若いからこそ、長いこれからの「二人の生活」が中心となる住まいに
リニューアルする。タイミングは「今」だったのだと思います。

食べること、飲むこと、語らうことがお好きなK様ご夫妻なので
キッチンを暮らしの中心に据えて、和室をリビングに取り込むリノベーションです。




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ちょうど解体工事のときに現場にご主人様がいらっしゃいました。
まっさらになったご自宅をご覧になり、色々な思いが巡ったことと思います。



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ご満足いただけるお宅になるよう、一同最後まで頑張らせていただきます!



Naomi.A


   


17:03 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

家族が主役!パン屋さんのリノベーション2

新緑がみずみずしいですね!

わが家はGWに宮ヶ瀬湖というところに出かけました。
毎年のことながらマイナーな場所狙い(宮ヶ瀬の皆さん失礼します)で
でかけたのですが、バッタリ知人に会って一緒に遊んだりして、
楽しく過ごしました。

さて、今年のGWは家のことをするのが楽しみ、とおっしゃっていたN様邸の
ご紹介、後半です。

         

題名にあるように、じつはN様の奥様はパン屋を営まれています。
吉祥寺周辺のいくつかのカフェで買うことができますし、パンを介した
人気イベントも主催されています。
(我々も何度となくパンを頂いてしまいましたが、みっしりして満足感のある
美味しいパンなんです~!)

そんなN様邸ですので、キッチンには様々なご要望がありました。

★パンを捏ねる大きな台(数人でかこめるように)を設置
★オーブン、冷凍庫置き場の確保
★小麦粉(25kgを5~6袋)のストックする場所

そのほかに通常の家庭用冷蔵庫、電子レンジ、ゴミ箱などが必要になります。

BEFORE
既存はコンパクトな1800サイズ。キッチン内に洗濯機置き場がありました
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そして写真では分かりにくいのですが、こちらのマンションはリビングに対して45度
斜めにキッチンが配置されているので、室内に三角形ができるというネックが!

空間をムダなく使うためにオーダーキッチンにする方法はあるのですが
コストや春に新生活を始められるように工期を考えたとき
既製品と造作とを組み合わせる 方法を選びました。


AFTER
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リビングに対して45度傾いたキッチンと平行に、ステンレス天板の
大きな造作の作業台をもうけました。
右側に見えている棚がオーブン置き場。
下はお手持ちのゴミ箱が入るように高さを設定しています。


キッチン側から見たところ。
作業台はあえてOPEN収納に。手前は内部にコンセントをもうけたので
電子レンジ置き場として使えます。
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そして、中央には頑丈なワゴンが仕込まれています!
ここに小麦粉がストックされます。
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キッチンの奥から振り返ると…
こちらに冷凍庫置き場。上部も可動棚にして活用します。
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さて今回のキッチンはクリナップ製。
ナチュラルな面材が無垢床とも違和感なく共存しています。
シンク上はたくさんお使いになるザルやボウルをぬれたまま置けるよう
プルダウン式の水切り棚に。
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キッチンを既製品にすることでコストを抑え、造作工事で変形の空間を
吸収します。コンロ脇に台形の棚を造りました。
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今回も各職人さん方が腕をふるってくれました。
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中でも圧巻はこちら…
難しい家具、見事にぴったり組みあがりました。
木という素材の持つ柔軟性にもあらためて感慨をうけました!
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こんな場合にわたしたちが使う『造作』とは、既製品や、家具屋さんが
寸法通りにオーダーで製作したものを納めるのではなく
『大工さんが現場にあわせてその場で造って組む』ことを指します。

前者にくらべてローコストで出来るのが魅力ですが、今回のN様邸では
変形だったこともあり、精巧にできています。

         

と、このように我々にとっても思い入れのあるキッチン。
当初この記事の題名を「キッチンが主役…」としようと思ったのですが、
変えました。

なぜなら、N様にとってキッチンはきっと大事な場所ではあるけれど
お風呂や、洗面や、空間や、素材や、窓の外の風景や、
すべてを構成する好きなもののひとつではないかな、と思ったからです。

完成内覧会に来られた方々のアンテナにかかる場所がいろいろだったように
ご家族ひとりひとりのお気に入りポイントはそれぞれなはず。

ご主人さまがお引渡しのときにとても嬉しいことをおっしゃっていました。
「以前は仕事で遅くなったとき、子供の写真を見て癒されていたけれど
家を造り始めてからは、出来ていく家の写真をみて『よし!』と
自分を奮いたたせていた」と。
(なのにブログ更新がまばらですみませんでした~っ!)

このGWには家をカスタマイズするのが楽しみとおっしゃっていたN様。
ここから家具が入り、本棚がいっぱになり、パンやコーヒーの香りがして
そして本当に世界にひとつのN様邸になっていくのが楽しみです。

やっぱり、『主役は家族』です!


N様、今回は本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!



Naomi.A






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