リフォームを計画ごと家族で楽しむ!

いよいよ本格的な雨のシーズン到来ですね

からりとした晴れの多かった5月末に施工したY様邸のご紹介です。

きっかけはトイレの便器交換。
数年前に築浅のマンションを購入された時、交換したいな…と思いつつ
まだ新しかったのでそのままだったトイレ。
機が熟し、ご家族でTOTOショールームに行かれました。


そして選ばれたのが、TOTOが最新技術の粋を集めて開発したコチラ
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今回はせっかく満を持してのリフォームでしたから、設備はもちろんのこと
内装もこだわって「トイレ空間をホテルのようなくつろげる空間にしたい!」
というご要望でした。

合わせて洗面脱衣室の内装も変えること、
ちょっぴり不便さを感じていた洗面の物干しや収納についても
ご相談いただきました

おまかせください!と腕まくりです(笑)
プチ改善で生活がぐっと快適になる、そんなことを考えるのが大好きです。
いろいろと考えさせていただきました!



BEFORE
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AFTER
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以前は便器のタンク上で手を洗う形でしたが、手前にコンパクトな手洗いを設置。
それにより便器がタンクレスとなったので空間もすっきり。

別の場所に手洗いを設けるには大掛かりな配管工事が必要なのですが
こちらは元の給水、排水配管を利用しているので大丈夫なんです。
カウンターの下に白い四角い管が走っているのが見えますか?
この中をお水が通っているんですね。


自動でフタが開く機能がついているので、ドアをあけると
「いらっしゃいませ~」とウェルカムな雰囲気に。
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もうひとつのウェルカム機能がこちら。
人感センサー
トイレの照明(ダウンライト)を人感センサー付きに交換しました。
ドアを開けるだけで照明が付き、トイレから人が居なくなれば
1分で自動で消えます。



そして向って右一面に張られているのはLIXILのエコカラットプラス
約300㎜角のタイルですが、表面にナノサイズ(一㎜の百万分の一)の
孔がたくさん開いていて、室内の湿気や臭いを吸収する効果があります。

湿気が少ないときには放出するので、珪藻土のように調湿機能があります。
ちなみに吸い込まれたニオイはといえば、ドアの開閉の際などにゆるやかに
放出され、臭いは低減された状態が続きます。

当初はグレーを基調としたシックな内装をイメージされていましたが
他のお部屋や既存の吊戸のベージュ色とのバランスから、ベージュ色を
選ばれました。
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床は大理石調のフロアータイル、のこる3面の壁はオフホワイト系のクロス。
横目地が入っていて、角度によって光る抑え目のラメが上品なのです。

ちなみにY様邸はマンションでありながらもメゾネット式でトイレが2ヶ所に
ある間取りでしたので、数日の工事となりました。
通常はトイレを使えない日数を最小にするべくご提案させていただきます



お次は洗面脱衣室。

BEFORE
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無地の壁、ベージュの床のシンプルな空間でしたが、前の居住者さん取付けの
タオル掛けがはずれて壁下地が見えているところもありました。

また奥に見えているのは、洗濯物をかけるためのつっぱり棒。
洗濯機の上もつっぱりタイプの棚で収納を増やしていました。

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*画像はおかりしています

壁を傷めずに収納力をアップできる便利グッズですよね!でも…
たま~に重みに耐えられなくなってパイプごとドサっと落ちてきたり、
棚板もパイプ状なのでピンチがひっかかってしまったり、物が落ちたり。
その度にプチイラっとしたり、無意識に使わなくなることもあります

そこで…


AFTER
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洗濯機の上は可動棚に。
ワンアクションでモノが取れるゴールデンゾーンです
もしも将来独立型の乾燥機を置きたい…なんて時もこれなら対応できます。
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物干し問題はこちらでクリア。
天井付けの物干し金物、ホスクリーンです。
使わない時はバーが天井に収納されています
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使う時はバーを下ろします。
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操作はバーでくるくると。バーを掛ける場所もあります。
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写真だと分かりづらいのですが、壁紙はやさしいグリーンの葉模様。
お部屋が爽やかに明るくなりました!
今回は各所にきちんと壁下地も入れましたのでご安心下さい。
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Y様はご夫妻とお子さまが2人の4人家族。
今回とても新鮮だったのが、Y様邸では内装を決めるときにお子様を含めた
全員で家族会議をされること。

夜更けまでご夫婦でサンプルを囲んだり、お子様ひとりひとりの意見を
取りあげ、盛り上がっていただけたそうです。
そんな風に参加させてもらえたら「自分の家」への愛着が湧きますよね!

ちなみに洗面室の壁は小学生の娘さんのセレクト。
シックな方向で考えていましたが、娘さんの直感で決めたこの柄をみんなが
気に入り、「リフォームした」感もアップして結果大正解でした。
息子さんは保育園から帰って職人さんの仕事を見るのを楽しみにしてくれました。

お住まいになりながらの工事は、お客様にとって少なからず大変な部分も
あったと思いますが、皆様にご協力頂いて滞りなく完了出来ました。

工事後に
「今日は帰っても職人さんが居ないのかと思うと淋しく感じる」
「ドアを閉めたあとにも仕事してくれているトイレの音が可愛い」
などY様ならではの味わい方をしているのをお聞きして、
リフォームを計画から丸ごと楽しむ!
という新たなジャンルの可能性を感じた私でした。


Y様、これからもご家族で仲良く楽しく、水まわり空間をお使い下さいね。
今回はご協力本当にありがとうございました!


Naomi.A
17:39 | マンションリフォーム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レトロアパート改修

連休が明けて一週間・・・
相変わらず気温の変化が激しい日々ですが、みなさま体調は崩されてないですか?

先週から始まった築60年のレトロなアパートの改修。
数年先には建替えが予定されているのですが、
オーナー様が海外からご帰国されるお嬢様ご一家の一時的なお住まいとして、
お手入れを弊社にご依頼くださいました。

内容は室内枠廻りや建具の塗装、クロスの張替、襖、障子の張替、
瞬間湯沸かし器やウォシュレット交換、ガステーブルの交換などなど。
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塗装屋さんから作業開始。
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部屋と廊下の間になんとも言えない欄間があります。
細竹が一本あしらわれています。


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塗装屋さんの次はクロス屋さん。
ペンキ仕上の壁の上からクロスが張られていたので
下地処理が少々大変です。
床は居室はすべて畳なので見えているのは畳の下の荒床です。


昭和30年、高度成長期の初期に建てられた、鉄筋コンクリート造4階建て(エレベーターはなし)。
当初は弁護士や官僚が住んだ高級集合住宅だったそうです。
表通りから少し引っ込んだ、緑に囲まれた場所に静かに佇んでおり、とても雰囲気があります。

中古マンションを手掛けてきた弊社でも、築60年の建物はたいへんめずらしいです。
海外暮らしの長かったご家族にとって、昭和の空気あふれる住空間は懐かしいと感じられるのか、新鮮に感じられるのか・・・
一時のお住まいであっても、クセになっちゃうかもしれませんね


Yuka.I




15:17 | マンションリフォーム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

桃の節句

久しぶりに雨が降った翌日、桃の節句でございます。
今日は小春日和って感じですね。
花粉がけっこう飛んでいるそうです

1月半ばに着工したM様邸が、先日お引渡しとなりました。
もとは奥様のご実家でもあった築40年超のマンション。
ご両親様から大切に引き継がれ、リフォームして新しい一歩を踏み出されます。
そんな場面のお手伝いをさせていただけたことを、心から感謝いたします。

間取りの変更はないものの、ユニットバス、キッチン、洗面・トイレなど設備機器の総取替え、室内にあった給湯器もバルコニーに出し、追い焚き機能をつけました。
↓キッチンからの眺めbefore
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↓after
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壁の一部をオープンにしただけで見通しがよくなり、明るいキッチンになりました。

↓反対側から・・・before
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↓after:白いシステム家具は圧迫感なく収納力抜群!
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↓廊下からリビング入口ドア方面の眺めです。
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左手はトイレのドア、その向こうは玄関収納の袖壁を利用して、荷物を受け取る際のハンコなどをちょこっと置ける棚と、スリッパラックを設けました。
右手は玄関正面のニッチです。

ドアを含め、全体的に白をベースカラーにしたので、家具やファブリックがどんな色でも合わせやすいと思います。

季節は春へ・・・
M様ご一家の新生活が、たのしく安らぎに満ちたものになりますように


Yuka.I


15:57 | マンションリフォーム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あたりまえの幸せ

台風や長雨で過ごしにくい日が多かった9月が終わってしばらく経ち、
やっと乾いた晴天の、過ごしやすい季節になりましたね。

まだ野菜の値段が落ち着いてこないのがナンですが・・・
農家のみなさんも懸命に生産されているはずで
感謝して作物をいただかなくてはと思います。

ふだん何気なく使っていてなくなると困るのが
「お湯」

ご年配のお客様から、給湯器の具合が悪くなったので修理か交換を頼みたい
とご連絡がありました。

築40年超のマンションで
屋内に給湯器が設置されています。

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伺ってみると、キッチン、洗面所、お風呂にお湯を送っている給湯器はかなり旧型で
修理では対応がむずかしそうでした。
リノベーションなどで配管をリニューアルする際に、屋内の給湯器をバルコニーに出すこともままありますが、
そこまでしない場合はやはり同じ場所で器具の交換工事ということになります。

このぐらいの築年数のマンションではよくある屋内設置式の給湯器。
下の階~上の階までダクトスペースが貫通し吹抜けになっている、
シャフトと呼ばれる空間に、各戸の給排気筒を通してあります。

屋内に大きな煙突室があるようなイメージでしょうか。

こうした設置条件に用いられるのは
密閉式燃焼器具であるFF式「強制給排気式」の給湯器です。
今回は器具の後方に排気筒が出ているFFB式「後方強制給排気式」の器具になります。

施工は東京ガスさんにお願いしました。
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さすが、ガスのプロ。
手際良く既存の給湯器を撤去し、慣れた手つきで部材を取り付けていきます。
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無事完了!


それぞれの場所からちゃんとあたたかいお湯が出るか試験をします。
「OK!」
数日にわたりお風呂に入れなかったお客様はようやく安堵の表情を浮かべられました。
暑くも寒くもない時期とはいえ、
ふだんあたり前のように金具をひねればお湯が出ていた生活が不自由になると
やはり心細いと言いますか・・・哀しくなりますよね。
さっそく今夜はたっぷりお湯を張った湯船に、肩まで浸かってくださいね


Yuka.I

18:01 | マンションリフォーム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トイレのリフォーム~便器セットの交換~

新年度、新学期がスタートして二週間ほどになりますが、
あたらしい世界へ漕ぎ出したみなさま、毎日いかがお過ごしですか?

街に目を向けると、ちいさなフレッシャーからおおきなフレッシャーまで、
初々しさをまといながら闊歩する姿にエールを送りたくなるとともに
「夜は早めに休んでね!」と老婆心がもたげます。
ま、ぼちぼちのんびり、歩んでまいりましょう


さて現場のおはなしです。
弊社へのご依頼ははじめて、の
近隣エリアの築40年超マンションのお客様より、トイレのリフォームのお仕事をいただきました。
当初はウォシュレット(洗浄便座)に不具合があり、その交換のみをご検討されていらっしゃいましたが、
15年前後使用されているので、この際だからと便器セット全体の交換をすることに。

トイレのリフォームの場合、以下のようなやり方があります。
①便器セットはそのままに、ウォシュレットだけ交換(便器の色とウォシュレットの色が時代の差で微妙に違ってしまう場合あり)
②便器セットとウォシュレット、床材の交換
③便器セットとウォシュレット、紙巻き器・タオル掛けなどアクセサリーの交換及び内装工事(壁・天井クロスの張替、床クッションフロアシートの張替)、場合により換気扇、照明器具の交換

今回は、できるだけ出費を抑えたいということと、壁クロスの柄が気に入っていらっしゃることから(そして張り替えるほど汚れていない)
②のコースとなりました。

スケルトンリフォームなんかと違って、トイレのリフォームは小さな空間1ヵ所だし、簡単にすぐ終わるんでしょ?
No, No, No, No, No,
なんといっても、お手洗いです!時間との勝負です。
手順としては、
朝一、水道屋さんが止水して既存便器を外して撤去します。
入れ替わりで内装屋さんが床材(おもにクッションフロアシート)を張ります。
床が仕上がったら再び水道屋さん登場、新規便器セットを取り付けます。
途中、お客様がお手洗いに行きたくなりましたら、マンション共用部のトイレか近くのコンビニに行っていただくことになります。
ご不自由な時間は短い方がいいので急なアクシデントに見舞われないことを祈りつつ工事を進めます。
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↑既存便器を外したところ。
排水の位置は変えられませんので、トイレリフォームで重要なのは事前下見の際の排水心位置のチェックです。
こちらの場合はフレキシブルに対応できる可変型の排水アジャスターが同梱されたTOTOのリモデル便器を採用。
こうした部材を使わないと、排水の位置を新しく設置する便器に合わせて変更するために床を壊して配管工事をすることになりたいへんです。たいへんということは、時間とお金がかかってしまうということです。
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↑水道屋さんとタッチ交代で内装屋さんが既存の床材を剥がしていきます。
既存はリノリウムらしき長尺シートで、経年劣化のため硬くなっており、無理に剥がすと下地の板まで痛めてしまう可能性が。
そうした場合、既存の床材を剥がさずに、上に重ねて新しい床材を張ることもあるのです。
解体現場で少なくとも一度は重ね張りされている歴史のある水廻りの床を見かけることは茶飯事です。
既存の床材の上から張れるかどうかは、出入り口ドアの見切り(画像ではピンクテープで養生されたところ。だいたいステンレスやアルミなどの金属製)とのチリ(段差)の寸法によって決まります。数ミリの厚さの床材が見切りより低くおさまれば可能です。
今回の現場は剥がすことに決めました。
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ベテラン内装屋の横出さんが硬くなったリノリウムシートをドライヤーで熱して軟らかくしながら、少しずつ切り裂いて丁寧に剥がしていきます。
下地の合板に影響が及ばないための心遣いです。
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↑さらにアースシールという速乾性のパテ材を塗って凸凹のないフラットな床面になるよう整えます。
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↑時間との勝負ですから、パテ材が早く乾くよう、ここでもドライヤーが活躍です。
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↑下地の調整が終わったら、新規クッションフロアシートを張るためのボンドを塗布していざ敷き込みです。
狭い空間で一切無駄な動きなく作業を進める横出さん。
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↑もちろん排水の部分はカットして
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↑ちなみに現場によっては巾木も交換になることもあります。樹脂製のソフト巾木の場合は床材の交換とからみますのでまずやり替えになります。こちらは木製巾木だったので、CFシートを突き付けてカッターを入れ収めました。
リノリウムを剥がすのに時間はかかりましたが床仕上げまでが午前中で終わりました。
お客様にお昼休憩をいただいて1時間ほど現場を空けます。
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↑午後いち、ふたたび水道屋の関谷さん登場。
排水心可変の排水アジャスターの取付けから作業開始。
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↑便器のタンクを付ける前にもいろいろと段取りがあります。
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↑水道屋さんがタンクを付けるときの定番のスタイル。
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↑ウォシュレット以外の便器一式が付きました!あとひといき!!
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↑完成~~!!!

設置後のチェックを数回行い、問題ないことを確認した上でお客様に取り扱い説明をいたします。
壁のリモコンは電池式のため今後交換する場面もありますから、リモコンの外し方付け方、電池の入れ替え方もしっかりお伝えします。
養生を取ったり、掃除をしたりして作業完了は2時頃(壁天井のクロス張替も入るとだいたい夕方までかかります)。
お客様もほっとひと安心、喜んでくださいました



少々細かくご説明してまいりました。
トイレリフォーム、便器の交換の流れがおわかりいただけましたでしょうか?
規模の大小にかかわらず、お客様の住空間を触らせていただき、使い勝手をよくするためのリフォーム工事は
長年やっていても緊張しますし、職人のベストパフォーマンスには何度でも感動します。

はじめて弊社にご用命くださいましたS様、お世話になりありがとうございました。
我々の仕事ぶりはいかがでしたか?
お住まいのこと、今後もお気軽にご相談くださいね。



Yuka.I










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