I'm full !!

今年最初の一カ月が瞬く間に過ぎて、
はや立春も過ぎました。
日曜日が節分でしたが、みなさま豆まきはしましたか?
恵方巻きとやらは、もともと西の方の風習みたいですが、
関東ではどのくらいのお宅で実践されているのでしょう?
我が家ではやらないのですが、
食卓には夫が買ってきた太巻きが人数分に切られて各自の前に置かれていました。
風習であろうとなかろうと、
海苔とご飯のコラボものはどんなときもおいしいし、持ちやすく携帯しやすい形に
日本の食文化の粋を感じます。


ところでみなさまは“食べること”を大切にしていますか?
弊社スタッフたちのお昼ごはんは、事務所にいるときには自前のお弁当かコンビニのもの、自転車でちょっと行ったところにあるお弁当屋さんまたはパン屋さんのものなど。
お客様宅や現場に出ていた場合には、どこかお店で外食、となります。


お弁当にしても、ランチセットにしても、
内容と値段のバランスを見て、
コストパフォーマンスが極力いいものを選びますよね?
いっしょに商談へ現場へ動くことの多い村上とは、質のいいお昼ごはんにありつくための努力を惜しみません。
そんな我々のお気に入りは、とある定食屋さん(本業は居酒屋)。
実は私がお客様に連れて行っていただいたのがはじめてで、
村上にも紹介したところ、いたく気に入って通うようになったのです。


そのお店では、ランチタイムには、日替わり定食一種類のみ。
席につくと「ご飯はふつうですか?」と聞かれます。
「ふつうで」と答えると、大きめのごはん茶椀にぎゅぎゅっと盛られた男性向けのご飯が登場します。
なので女性は「少なめで」が正解かも。
(私はたいがいふつう)
おかずは、
お刺身(時に二種盛り/脂の乗った鰤や新鮮なイカなどが美味)、
生野菜とマカロニサラダの添えられたカツ、フライ系(ボリューム満点)
煮魚か焼き魚(絶妙な味加減)、
アラ汁風味のお味噌汁(猫舌の反対の私が満足するアツアツさ)、
お漬物。
どれもこれも、おやじさんの「うまいものをたらふく食べさせたい」という心意気にあふれていて、これまで満足しなかったことがないのです


昼時の店内はいつもサラリーマンや地域の年配の方、ときにはおじさまおばさま方の会合でいっぱい。
量は多いですが、お残ししている人はあまり見かけません。
我々のお皿のきれいさは中でもピカイチと自負しています
ちなみに上記の内容で840円也。
そのへんの和食系ファミレスでもこれだと1,000円以上するはず。
おやじさん、いつもありがとう!
明るくご飯を運んでくれるお姉さんもありがとう!
いつも村上と話すんです。
けして期待を裏切らず、食べる人を必ず満足させる、この定食みたいな仕事をしたいねって。



Yuka.I
15:45 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑