いまこのとき

東京ミッドタウンにあるFUJIFILM SQUARE内、富士フィルムフォトサロンへ
「ナショナルジオグラフィック日本版創刊20周年記念~地球の真実~」展を見に行ってきました。

世界180ヵ国以上850万人に読まれている世界で最も有名な雑誌のひとつである
ナショナルジオグラフィックの1100万点に及ぶ膨大なコレクションから、100点にのぼる写真が以下の構成で展示してありました。

第1章 冒険・探検の記録
第2章 野生の世界
第3章 人類と文化 はるかなる異郷

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「アフガン難民の少女」
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「タイタニック号、発見」
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「アシカの楽園」
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「生死をかけた戦い」
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「世界最大の結晶洞窟」
*画像はお借りしています

「タイタニック号、発見」など、目にしただけで映画の場面が浮かんで、その「本物の姿」に身体がゾワゾワ~っとしました。
「生死をかけた戦い」は、日本人写真家、岩合光昭さんの作品です。
地球上のさまざまな場所に出かけ、貴重な、貴重すぎる一瞬を切り取ってきた世界の写真家たち。
その功績を、誌面とはまた違う大きな写真作品として目の当たりにできたことは、とても素晴らしい体験でした。


パリでテロが起き、世界中に怒りと悲しみと不穏な空気が漂っています。
「地球の真実」を見ながら、人間の存在自体につい疑問を感じてしまいました。
こんなにも素晴らしい星の上で、どうして争いや破壊が起きてしまうのか・・・
そう思わずにいられませんでした。


感動、反省、希望、、いろいろなものを与えられた鑑賞になりました。
行ってよかったです。



Yuka.I

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