現場のモラル

ボクは自転車で通勤しています。
片道50分の道のりで、気候の良い時期はとても気持ちがいいものです。

いつも通りの道を走っているとき、一つの工事現場が目にとまりました。
「ココにも建売住宅建つんだ・・」
大通り沿いに6戸建ててます。
朝一番とあってあわただしい現場の風景

でも、立ち止まってよく見ると
歩道に座り込んでタバコふかしてる職人たち・・
資材搬入のトラックを所かまわず放置してるし・・
かなり大きな資材を運ぶ運送屋、誘導する人いないし・・
ゴミだか資材か解らない状態で山積みされてるし・・

なんといっても小学生の通学路になっている道路なので、危なくて見てられません。

現場監督ちょっと出て来い!現場のなんたるかを教えてやるっ!
って言いたくなりますが、ちょっと冷静に

>人の振り見て、我が振り直せ


マンションの場合たくさんのご近所さんがいらっしゃいます。
そしてお隣さんとも非常に近い距離にあります。

リフォーム工事をするのにどうしてもご迷惑をお掛けする機会が出てくるのですごくモラルは大事です
現場心得   現場
コレは私たちが工事をする際、室内に貼ってある「現場心得11カ条」です。
たいてい玄関に貼っています。只今工事中の現場にももちろん貼ってます。

ウチはいつも職人さんは大体決まった人が入っているので十分「マスターアートルール」を理解していますが、中にはメーカー施工の工事(ユニットバスなど)では初めての職人さんが入る事になります。
そんな時コレを読んでもらって、遵守できる人だけに工事をしてもらいます。

読んで頂くとお分かりとは思いますが、ごくごく普通の事なんですよね。
でも、当たり前の事を出来ない人がいかに多いか・・・
そして、当たり前の事をずっと続けるのがいかに大変か・・・

良い品質の工事とはコレの積み重ねだと思うのです。


ちなみにボクだったら、この通り掛かりの建売住宅がどんなに立派な建物でもぜったい買いません。
だって、こんな業者に良い家造れる訳ないじゃないですか。

Daichi.M
  
リノベーション・マンションリフォームのマスターアート      リノスタイル社長日記
18:55 | マンションリフォーム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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