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家族が主役! パン屋さんのリノベーション 1

前回リノベーション中ですとお伝えしたN様邸が、先日無事にお引渡しとなりました。

最終日にはご厚意により、完成見学会を開催させていただきました!

同じマンション内のみの開催でしたので広く告知はしなかったのですが
多くのみなさまにお越しいただき、盛況でした。

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同じマンション内での開催の良さは
「うちと同じ間取りなのにこんな風にもできるのね!」
とビフォー&アフターが頭に描きやすいところです。

ご案内して感じることは、住人の皆さまが反応されるポイントが
本当に十人十色であること。

3LDK⇒2LDKになったことでの「空間」の広がりに着目される方、
水廻りの間取り変更に関心される方、
収納、床材、給湯器まで!

その着目ポイントが、つまりその方の「なんか好き」であったり
「不便!」と感じでいたり、「気になる」…つまり「自分にとって大事なことろ」
なんですよね。

そして…
空間も、間取りも、収納も、素材も
「全部好き」に造ることが出来るのがリノベーションの最大の魅力です。

~~ それではN様邸のビフォー&アフターをご覧下さい ~~


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AFTER
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無垢のフローリング、塗装仕上げの壁と天井




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AFTER
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入り口のドアをあえて取りはらい、視界が開けた玄関




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AFTER
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和室は既存を利用しつつ、木部を濃い色に着色、壁は珪藻土で白く

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奥には家具を置けるよう一部に床を造りました。




BEFORE
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AFTER
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浴室も大切な時間をすごす場所。
洗面化粧台はお手持ちの鏡を組み合わせて造作しました。

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キッチンにあった洗濯機はこちらに移動。




BEFORE
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AFTER
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選ばれたクロスやアクセサリーで雰囲気ががらりと変わりました。




BEFORE
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AFTER
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そして、このリビングの壁一面の本棚。


見学会当日はこんな風にしてお披露目しました!
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じつは当日の朝、N様ご夫妻がお手持ちの本をディスプレイして下さったんです
本があることで空間が生き、お越しいただいた方にも評判でした!
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この春からご家族4人、新生活をスタートされたN様。
賃貸や新築購入なども含めた「住まう」様々な形がある中で
家への想い、ご予算、タイミングetc.を自分で選び、叶えることができる
リノベーション。
本当に良い選択をされたな、と手前味噌ながら思ってしまいます。

長くなってしまったので、さらに想いの詰まったキッチンのお話は
次回お届けいたします!



Naomi.A


18:18 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

絶賛リノベーション進行中!

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入園、入学、入社式…
今週という方も多いのではないでしょうか。

このシーズンに桜が咲いていることは数年に一度くらい(アサクラ調べ)。
満開の桜の下でのスタート、楽しみですね


さてさて、バタバタしていて全然アップできていませんでしたが、ただいま
絶賛リノベーション中でございます。

BEFORE
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ご夫妻と小学生の息子さんお二人の4人家族のN様。
この春リノベーションで新しい暮らしをスタートされます。
築年数は経っているものの環境の良いこちらのマンションにはもともとご友人が
お住まいで、室内についても素敵なご友人宅を参考にイメージができていました。

もともと3LDKだった間取りを広々リビングの2LDKに間仕切り変更します!

解体後
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ちなみに今回は『天井あらわし』、つまり既存の天井をとりはらってコンクリートの
躯体そのままの仕上げとなります。
でもコンクリートより明るく、より「仕上がった」雰囲気となるのが塗装仕上げ。

じつはこの天井、N様自らが施工されたのです!
塗装のお仕事をされていたというご友人と一緒に、ご主人さまが2日に渡って
作業して下さいました。
どうでしょう、この丁寧なお仕事と仕上がり
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天井が上がって白くなると、部屋も広く明るく見えますね。
こちら、リビングに面した子供室への入り口の脇には…
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天井までの本棚を立ち上げます(施工中)
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塗装屋さんが木部用の色を調合しています
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もう一人の塗装屋さんはひたすら壁下地を整えていました。
コンクリート表しなど凹凸のある部分を塗ってもラフさが様になる
塗装仕上げですが、新たな壁に塗る場合はやはりプロの技が光ります。
下地に時間と手間をかける贅沢な仕上げとも言えます!
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大工さんの技が光る造作家具のお話など、また次回お届けします!


Naomi.A


17:27 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

現場進行中!

2017年の最初のひと月が風のように去り、
早節分を迎えました。

日差しにぬくもりを感じる日もありますが
朝晩はやはり冬らしい冷えこみが続いております。
そしてめちゃくちゃ空気が乾燥しています!!カラっカラです!
受験シーズンはいつだってインフルエンザとの戦い。
受験にもウイルスにも打ち勝って、
桜の季節に向かって邁進できますように!

築40年超のマンションのリフォーム工事が進行中です。
間取りの変更はほとんどありませんが、
水廻りの設備機器の交換と、建具や内装の一新。
リビングにはシステム家具の計画も。
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初日は解体工事。
キッチンがあったところからLDを見たところ。
今回はこの壁の一部をオープンにして、キッチンに解放感とLDとのつながりを持たせます。
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水廻り設備の中で、いちばん乗りはシステムバス。
お施主様とショールームを見学して決めた浴室が組み立てられていきます。
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ご年配のお母様がお泊りにいらしたときに備えて、手すりも設置しました。
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そして二番乗りはシステムキッチン。
奥様が悩みに悩んで選ばれた、清潔感あふれる白いキッチンです。
飽きが来なくてふところが深い色、ホワイト。

住宅には、実に様々なアイテムがあり、そのひとつひとつを検討して決めてゆくことは
ほんとうに根気が要ります。

ご家族それぞれの趣味嗜好、住空間への思い、リフォームで叶えたいこと・・・
現場でお施主様の気持ちを職人さんに伝えると、
言わずとも住まい手の使い勝手を考えて造ってくれていることがわかり、
ありがたいなぁと思います。

なかなか仕上がりを見られないで現場を後にする大工さんには、すべて仕上がった状態の写真を後日見せて
「お施主様に喜んでいただけましたよ!」と伝えるよう心がけています。
たくさんの人の手で仕上げてゆくリフォーム・リノベーション。
その手は、心が動かしています。


Yuka.I




15:58 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

海外の香りの住宅

2017、いつになく神社仏閣への参拝の多いわが家です。

お正月によく下町散策するのですが、今年も浅草に旅行に行きました。
区内に住んでいるのに、旅行です。
2日に分けて水道橋~秋葉原~浅草橋、浅草~蔵前など歩きまくりました。

朝早く観光客が押しよせていない時間に参拝して、地元の喫茶店で朝ごはん。
「しえ(冷え)きっちゃった」なんて言いながら入ってくるおじさま達に交じって
モーニングを食べたりするのが喜びです(笑)


そんな『和』も好きですが、こんな洋風の住まいも素敵ですよね。021_201701181641320d3.jpg

昨年末に竣工したK様邸です。

じつはK様は海外在住。
オリンピックで盛り上がったブラジルに今もお住まいです。
春に帰国される予定を見越し、昨夏の一時帰国時にご連絡をいただき
ぎゅっと凝縮した中でショールームやお打ち合わせをさせていただきました。

海外在住のお客様とのお打ち合わせは時々ありますが、今回はスカイプやLINEも
使い、12時間の時差のタイムラグを物ともせず(?)お打ち合わせが出来ました。
本当に便利な世の中になりました。

とはいえ大きかったのは、遠くはなれた海外にいながら設備を決定し、内装を選んで
いただいたK様のイメージ力、決断力です。

離れた場所でのお打ち合わせで一番のネックである「仕様決め」。
まずK様から「こんな風にしたい」というイメージのお写真を送っていただき
それを受けてピックアップした素材たちを写真で確認していただきました。
ストライプクロス2
ブルー系クロス1-3
カーペット-2
巾木の色アップ
薄曇りの日に窓際の自然光で、それぞれの素材を上から、窓側から、逆光気味に…と
多角的に写真に撮って選んでいただきました。

完成したお写真ではご満足いただけましたが、実際に空間を体感していただくのは
これから。喜んでいただけるとうれしく思います。



それではKさま邸のご紹介です!

ダイニングからリビングを見る
Rのついた間仕切壁は構造壁でとることが出来ません。
でもこれがまた全体のクラシカルな雰囲気に合っていますね。
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キッチンは独立型。ご友人宅で見て気に入られたタカラ製です。
もともとは右奥に洗濯機がおいてあったのですが、場所はそのままに廊下から
使うかたちに変更。洗濯物がキッチンを行き来するのも不便ですものね。
それによってキッチン内の収納がUP!
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廊下から使うことになった洗濯機はこちらに。
洗面脱衣室の目の前です。
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じつはK様邸、もともと脱衣室がありませんでした。
浴室は大きかったのですが、廊下から直接入るかたちだったのです。
そこで今回は浴室をコンパクトにして、独立した洗面脱衣室ができました。
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浴室自体はふたまわりくらい小さくなってしまいましたが、シャワーの多いという
K様、ショールームでご覧になり「問題ないです」と!
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同じく洗面室に押されて縮小したトイレも十分な機能と広さが取れました
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玄関です。
黒いつやつやの大理石、オーダーで造った框付きデザインの収納で
高級感がアップしています。
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内部はもともとの深さを生かして、手前と奥とで棚板を分けました。
奥はストック、手前は普段使い…と収納量をフルに生かした使い方が
できます。
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ご覧になって気づかれると思いますが、やはり色使いが違いますよね。
ベースのお部屋のベージュ(グレージュ)の壁、リビングは明るいイエロー、
水廻りはすこし表情をつけて…
と色を楽しまれているのに、ちぐはぐな感じがないこのセンスはやはり
長い海外生活で培われたものだろうと思います。

でも私が感銘を受けたのは、北米や南米、欧米とお仕事で世界中いろいろな
場所に住まわれたK様の柔軟さ。

正直海外での広いお部屋から比べ、日本の住まいは決して広くはありません。
ご家族4人、こちらでお荷物は入るだろうか、狭さは感じないだろうか…と
心配な気持ちもありました。

でもK様とお話していく中で、世界中回ってきたK様だからこその大らかさを
感じました。
住む場所にせよ、働く場所にせよ、「ここだけではない」ということをよく
知ってらっしゃるのだろうな。心はどこにでも行ける…というような。

飛躍しすぎかも知れませんが、そんなことを感じつつ楽しくやりとりをさせて
いただけました。

またご帰国されてお目にかかるのを楽しみにお待ちしております。
K様、ありがとうございました!


Naomi.A
17:10 | マンションリノベーション | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

すきなもの、しか、ありません

梅雨本番・・・
鬱陶しいですが、水瓶の上だけは降ってくれないと水不足になるし・・・
それに被災地での大雨も心配です。
この季節のなぐさめは、なんといっても紫陽花ですね。
すこしずつ色あせてはきましたが、もうしばらく咲いていてくれそうです。


ちょうど昨年のこの時季にお打合せを重ね、7月下旬に着工、9月に完工を迎えたAさま邸の仕上がりの写真撮影を、先日行いました。


ご自宅は関西にあり、仕事の関係で平日は東京、週末は関西というライフスタイルのAさま。
ホテル暮らしももったいないし、いずれ賃貸に出すことも視野に数年前から中古物件を探されていました。
そして都心の便利な場所に入手されたお部屋は、すぐにでも住めるリフォーム済物件。

はじめてお目にかかったときは、空間の狭さと気に入らない仕様のことを嘆いていらっしゃいました。
間仕切り壁を取ってワンルームにし、明るめだった内装は落ち着いたトーンに、
「文化住宅みたい」だったキッチンは、Aさまの感性にヒットしたトーヨーキッチンに交換。
さらにキッチンを見にショールームへ行かれた時、偶然目にしてすっかり気に入られたベネツィアンガラスのモザイクタイルを、玄関ドアを開けてすぐの壁に貼りました。


空間が仕上がってからは、家具・カーテンのコーディネートのお手伝いをさせていただきました。
また、住まいにグリーン(植栽)がなくてはならないAさま、自ら地元関西のショップにオーダーされ、バルコニーにふんだんにグリーンを。
この物件に決めたのは、抜け感のあるバルコニーにグリーンが置けるとイメージできたからだとか。
自動散水装置のおかげで一年前と変わらずいきいきしていました。


昨年より東京の拠点としてこのお部屋をお使いになりながら、
お好きなアートを取り入れられては、少しずつじっくりと、Aさまが本当に寛げる空間へと磨き上げていらっしゃいました。


花や鳥、フランスの縁起物と言われる「ソレイユ」(太陽)など、自然と集まるものがAさまに元気を与えてくれるものなのですね。
長年、ラグジュアリーブランドの第一線で活躍されてきたAさまのセカンドハウスは、
とてもフォトジェニック!です。
それではどうぞ!
秋山邸 1
秋山邸 2
秋山邸 3
秋山邸 4
秋山邸 5
秋山邸 6
秋山邸 7


私も(自宅以外に)すきなもの(だけ)に囲まれた部屋が欲しいでーす!!



Yuka.I



10:55 | マンションリノベーション | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑